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宋代 青白磁獅子鈕蓋水注

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¥ 550,000 税込

商品コード: cp058

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  1. 中国美術
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肩が鋭く張った瓜形の胴に、直線的に頸がつながり、すらりと伸びた細い注ぎ口と、平たい板状の把手がついた水注です。

獅子の形をした鈕(つまみ)が付いた蓋が伴います。

薄造りの白磁胎に、透明な青みを帯びた透明釉が掛かり、釉薬のむらが青く見えるところから青白磁と呼ばれています。

古来、中国の人々はこの青く澄んだ色合いの焼き物を「影青(いんちん)」と呼びならわして愛玩してきました。

宋時代、景徳鎮窯では、このような青白磁が盛んに作られました。

この水注は、北宋時代頃に、景徳鎮窯の青白磁が最盛期を迎えていた時期のものと考えられます。

この水注は釉の美しさだけではなく、器形に端正さと緊張感があり、鋭さを秘めています。

そして気品ある美しい作品に仕上がっています。

昔の高貴な人々が美酒を入れて楽しんだものと思われます。

後の仙盞瓶(盛盞瓶)の祖形にあたるものでしょう。

獅子の尻尾に微小な窯疵があるだけで状態は良好です。

名品の香りが致します。

このお品は、某芸術大学教授の収集品でありましたが、ご親族のご依頼により、出品させて頂いております。

作品サイズ・高さ20㎝ 胴径10.3㎝ 口径2.6㎝ 高台径 5.2㎝ 最大幅13㎝ 重量503g    箱あり


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